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このサイトでは株式に使われる用語を解説しております。
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腕力相場

腕力相場とは、資金力にものをいわせて、買い煽ったり売り浴びせたり、などの強引な方法で形成される人為的な相場の事です。

需給関係などを一切無視して行うので、その後の相場は大きく荒れる事が多いです。

仕手筋が取引に参加すると、往々にして腕力相場になりがちです。

仕手筋は特定企業の株式を買い占め、それによって経営権を握るか、または現経営陣に対して買い占めた株式の買取を要求することによって利益を確保します。

企業の実態以上に株価が高値に押し上げられることが多く、仕手筋が撤退すると株価が暴落するなど、相場の波乱要因になることがあります。

最近の株式投資家はインターネットで株を売り買いするのが一般的になってきました。

通常、株は証券会社や銀行など、株式を販売する金融機関を通じて購入します。

インターネット証券会社が出来るまではほとんどが窓口で買うか電話で注文する形態でした。

しかし、今日のインターネットの普及により、この形態が激変してきており、インターネット経由での取引が主流になっているのです。

これを“ホームトレード”とよび、店頭に行かずとも、自宅にいながら株式投資や株式取引を行なう方法を総称して呼んでいます。
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湾岸ショック

湾岸ショックとは、日経平均が急落した相場をいいます。

1989年に3万8901円89銭という最高値で越年しましたが、1990年には原油が上がり、金利が上昇しトリプルメリットの解消などにより相場は下降局面に入りました。

さらに同年8月の湾岸戦争の影響で、原油の高騰と金利高が影響し、日経平均株価は2万4000円を割り込みました。

湾岸戦争ではイラク軍のクウェート侵攻に対して、石油輸入の禁止などの経済政策を実施したことを引き金に、株価が暴落しました。

このとき国内だけでなく、株価が世界的に大きく値を下げました。
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割増償還金付き転換社債

割増償還金付き転換社債とは、投資家が株式へ転換しなくても、償還日がくれば、普通の転換社債以上の利回りになるように、割増金をつけて100円以上で償還する転換社債のことをいいます。

転換社債は通常、満期になると、発行価格(100円)で償還されます。


<参考までに>

日本勧業銀行は、農工業の改良のための長期融資を目的のために設立されました。

長期融資が基本であるため、預金が原資とは成り得ず、代わりに金融債の発行が認められ、かつ割増金付きの債券が唯一認められ、発行した(抽選を行い、当選番号の債券を持つ者に対しては割増金付きで償還された。

農工銀行(日本勧業銀行の支店の役割を担う銀行) や興銀、拓銀も金融債を発行したが、割増金は認められていなかった)。
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