忍者ブログ
このサイトでは株式に使われる用語を解説しております。
[22]  [21]  [20]  [19]  [18]  [17]  [16]  [15]  [14]  [13]  [12
スポンサードリンク


×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スポンサードリンク


流動比率

流動比率は、短期に支払うべき流動負債の支払準備が十分にあるか否か、短期的な支払能力を判断するものです。

別名銀行家比率とも言われ、銀行が企業に融資する場合に、その企業の安全性判断のために用いられます。


<適正数値>

流動比率は、200%が適正といわれていますが、通常130%くらいあれば良いでしょう。

ただし、業種により58.7%(飲食業)から187.2%(小売業)まで数値に開きがありますが、全業種の平均は122.6%です。

会社の安全性を見る場合、その代表選手は「流動比率」です。

流動資産と流動負債の比率を見るということは、次のような意味があります。

もしいま、流動比率が1の会社があるとすれば、1年以内に支払わなければならない負債に対し、それと同額の、1年以内に現金化できる資産を持っているということになります。

つまり、その会社には返済能力があるのです。

もし流動資産が少なくて流動比率が1を切っている場合、その会社はいまある借金を返すために、また新たな借金をしなければなりません。

しかし、新しくお金を貸してくれるところが見つからなければ、その時点でその会社は支払不能に陥り、倒産することになってしまいます。

つまり、流動比率は会社の短期的支払能力を示すものなのです。

流動比率が1、 つまり100%を切っているととても危険な状態です。

逆に100%あれば十分かというと、そうでもありません。

一般的には、200%あることが理想といわれています。

日本の上場企業平均でみると全業種平均120%超、製造業平均で170%ぐらいです。
PR
ブログ内検索
ダイエット・美容の知識と方法 /  就職・転職の知識 /  アウトドア キャンプの知識 /  一人暮らしに役立つ情報 /  子育て・育児の知識  /  観光旅行案内 /  在宅介護・介護制度の知識 /  住宅ローン /  世界遺産の案内 /  オーラソーマ /  内職・斡旋 /  料理・レシピ・グルメ /  資格試験情報 /  保険用語 /  株式用語 /  医療資格 /  お金の用語 /  脂肪吸引でダイエット /  田舎暮らしの準備と知識 /  ブランドとファッション /  自己破産・クレジットについて /  風水と占いとパワーストーン /  旅行用語 /  エコ・リサイクルについて考えよう /  冠婚葬祭のマナー /  住まいの知識 /  保険の知識 /  医療と病気 /  マナーの常識と知識 /  車とバイクの知識 /  内職・斡旋・在宅ワークの基礎知識 /  投資の基礎知識 /  グルメとレシピの知識と情報 /  ペットのしつけと飼い方 /  美容と健康 /  話題のファッションとブランド /  就職・転職の知識とアドバイス /  妊婦と子育ての知識 /  風水と占いの知識 /  車とバイクの知識と常識 /  介護福祉の制度とサービス /  病気の予防と医療の知識 /  住宅購入とリフォームの知識 インテリア・ガーデニング情報 /  保険の選択と見直しと知識 /  旅行案内 /  結婚相談 / お見合い / 冠婚葬祭 マナーと知識 /  パソコンの役立つ知識と方法 /  さまざまな趣味と娯楽 /  話題の家電情報 /  外国語の活用と上達方法 / 

Copyright © 株式用語 All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]